由緒

御浄砂
(ごじょうさ)
(ごじょうさ)
この御砂は、出雲の須佐の地に降臨された素盞嗚尊が八岐大蛇を退治された斐伊川上流の川砂を採集し、神官がお浄めをされたものです。
この御浄砂を家や田畑の周囲にまいておくと蝮(マムシ)が寄りつかないと言われています。
※御浄砂、お守り等、ご要望により送付いたします。

祈願
安産・蝮(マムシ)除け・招福・家内安全・学業・交通安全・商売繁盛・良縁など祈願を受け付けます。
(宮司宅電話やメールフォームにて受付いたします。尚、旧正月例大祭期間中は、社務所にて受付しております。)

礼拝の作法
礼拝は、姿勢を正して神前に進み、お賽銭を入れ鈴を両手で持って鳴らします。
その後「二拝二拍手一拝」に従い、心を込めてお祈りします。




神社概要
| 神社名 | 福力荒神社(ふくりきこうじんじゃ) |
| 所在地 | 〒708-0857 岡山県津山市福力130番地 |
| アクセス | 【公共交通機関をご利用の場合】 JR姫新線 「美作大崎駅」から徒歩約5分 【車をご利用の場合】 中国自動車道「津山IC」から約10分 |
| 駐車場 | 有り 20台 ※旧正月例大祭の期間中は周辺の有料臨時駐車場をご利用ください。 |
| TEL | 宮司 横林 正晴:0868-26-5563 社務所:0868-26-3305 (※旧正月例大祭のみ) |
| 総代長 | 神﨑 剋宏 |
| 創建 | 応永10年(西暦1403年) |
| 御祭神 | 素盞嗚尊 |
| 御神徳 | 安産・子授け、蝮(マムシ)除け、招福、家内安全、学業成就、交通安全、商売繁盛、良縁 ほか |
| 御朱印受付 | 旧正月例大祭のみ社務所にて受付 ※不在時は神﨑宅まで(神社社務所に案内図あり) |
| 主な祭典 | 旧正月例大祭:1月最終土曜日から3日間 春季大祭:4月 秋季大祭:10月 |













































当神社は応永十年(西暦1403年)の鎮座にして
慶長15年(西暦1610年) 美作の国主 森中将忠政公の息女が難産のため
当神社に祈願し御霊験があり、田二反八畝歩を福力村の中より寄進される。
天和3年(西暦1683年)9月、森家の臣 山口彦左衛門が蝮(マムシ)の厄難にあい
当神社に祈り御神助を受け太刀一振りを献ず。
爾来月を超え年を重ねるに随い御神威著しく、蝮除けならびに安産守護の
例大祭は毎年1月最終土曜日から3日間執り行われております。
■御祭神 素盞嗚尊
国土鎮護の神として全国に祀られている神であります。