旧正月例大祭日程

旧正月例大祭は、令和9年(西暦2027年)1月30日(土)~2月1日(月)の3日間

※毎年1月の最終土曜日から3日間斎行

難産を救った歴史が紡ぐ「安産・子授けのお守り」と「御浄砂」

江戸時代初期、初代津山藩主・森忠政公の息女が難産に苦しまれた際、当社の荒神様へ祈願したところ、ご霊験により無事に出産を迎えることができたという篤い由緒がございます。以来、福力荒神社は「子授け・安産」の守護神として各地より深い信仰を集めております。境内では、新しい命を望まれる方への「子授け御守」や、母子ともに健やかな出産を祈る「安産御守」を授与しております。また、素盞嗚尊の神話にちなむ「御浄砂(ごじょうさ)」は、家や田畑の周囲にまくことで1年間のマムシの被害や災いから大切なご家族の身を守るお守りです。新しい命を迎えるご家族の安全と招福を願い、ぜひ合わせてお受けください。

READ MORE

地域に根ざした崇高な聖地『福力荒神社』

岡山県津山市に鎮座する福力荒神社(ふくりきこうじんじゃ)は、江戸時代より深く信仰されてきた歴史ある神社です。全国的にも大変珍しい「マムシ除け」と、津山藩主ゆかりの伝承が残る「安産守護」の極めてあらたかなご利益で知られています。

当社の象徴である毎年1月最終土曜日から3日間執り行われる「旧正月例大祭」には、美作地域の冬の風物詩として各地から約10万人の参拝者が訪れます。期間中に参拝すると家族全員が1年間マムシの災難から守られると伝えられており、境内では家や田畑を清める「御浄砂(ごじょうさ)」が授与されます。

日々の暮らしの安全と命の誕生を静かに見守り続ける、地域に根ざした崇高な聖地です。

福力荒神社とは

福力荒神社(フクリキコウジンジャ)

年間行事・祭事について

福力荒神社では、四季の移り変わりとともに、人々の平穏と五穀豊穣を祈る様々な祭事を執り行っています。一年の中で最も盛大に賑わうのが、毎年1月の最終土曜日から3日間にわたり開催される「旧正月例大祭」です。この大祭では、地元の女児による伝統的な神楽舞が奉納され、各地から訪れる多くの参拝者が「安産御守」や「マムシ除け」の御浄砂等を求めに訪れます。

また、2月の「おひまち祭」をはじめ、4月「春季大祭」、7月「夏季大祭」、10月「秋季大祭」、そして一年の恵みに感謝する12月の「新嘗祭」と、年間を通じて厳かな神事が執り行われています。それぞれの祭事は、地域の伝統を次世代へとつなぐ大切な節目となっています。

年間行事

新着情報

2026年09月05日
ホームページを公開しました。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

皆様の願い事を神様にお伝えする御祈祷

福力荒神社(ふくりきこうじんじゃ)では、古くより伝わる高き御神徳のもと、皆様の願い事を神様にお伝えする御祈祷を執り行っております。当神社は「安産守護」および「マムシ除け(災難除け)」の霊験あらたかな神様として、広く信仰を集めております。人生の節目や日々の平穏を祈る大切な行事に、ぜひ昇殿のうえ御祈祷をお受けください。

READ MORE

神社概要

神社名 福力荒神社(ふくりきこうじんじゃ)
所在地 〒708-0857
岡山県津山市福力130番地
アクセス 【公共交通機関をご利用の場合】
JR姫新線 「美作大崎駅」から徒歩約5分
【車をご利用の場合】
中国自動車道「津山IC」から約10分
駐車場 有り 20台
※旧正月例大祭の期間中は周辺の有料臨時駐車場をご利用ください。
TEL 宮司 横林 正晴:0868-26-5563
社務所:0868-26-3305 (※旧正月例大祭のみ)
総代長 神﨑 剋宏
創建 応永10年(西暦1403年)
御祭神 素盞嗚尊
御神徳 安産・子授け、蝮(マムシ)除け、招福、家内安全、学業成就、交通安全、商売繁盛、良縁 ほか
御朱印受付 旧正月例大祭のみ社務所にて受付
※不在時は神﨑宅まで(神社社務所に案内図あり)
主な祭典 旧正月例大祭:1月最終土曜日から3日間
春季大祭:4月
秋季大祭:10月

大きな地図で見る